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救命講習。

 ピケボン、今日は午前中4時間のお留守番。
 ちょっと久しぶりのお留守番だったせいか、帰ってきたらボン君大興奮!!
   1118no3.jpg
   ジャンピング・アターーック!!
 ボンは全身でアタックしてくるので、けっこうよろけます。かわいいけど、あぶないよッ!!
 ピケはボンに出鼻をくじかれたので・・・

   1118no4.jpg
 クールなフリ。もしくは軽く怒っている&すねている。
 そんなピケちゃんがかわいくて「ぴ~ちゃあ~ん♪ただいまぁ~」と、言ってしまうのですが
 今度はボンが逆ギレするし・・・あっちたてればこっちたたず。むずかしいですなあ。

 今日はピケボンを留守番させて、職場の方と「普通救命講習」を受けに消防署に行ってきました。
 講習内容を簡単に言うと・・・
                 ●心肺蘇生の方法
                 ●AEDの使い方
                 ●気道異物除去の方法
                 ●止血の方法
                      こんな内容です。

 要は救急車が来るまでの時間、何が出来るかを習ってきました。
 職場はフィットネスクラブで私の担当は託児室なので、絶対知っていた方が良いことですもんね。
 
 3時間みっちり署員の方が教えてくださるのですが、講習というより実技がほとんどです。
      1118.jpg
 写真で見るとなんともオカルトチックな人形さんがゴロン・・・彼を相手に
 「人が倒れています!呼吸確認!気道確保!・・・」と、やってきました。いや・・・なんていうか非常にハードです。
 風邪が治りきってなくて鼻づまりのせいで呼吸が苦しいワタシは、お前が応急処置されたほうが・・・
 と、周りを心配させそうなくらいヘトヘトでした(~_~;)

 12年前にも職場で講習を受けたのですが、その頃と内容が変わっていることにも驚きました。
 「この方法は昔とられてましたが今は、やりません。」  ・・・って感じに説明され
 人間の体の仕組みは変わってないのに、昔は良しとされてたことがダメだったりするんだな~と不思議な気分に。
 
 講習の最後に
 「心肺蘇生などの救命処置は法的な義務はありません。しかしながら、傷病者を救う為には必要不可欠です。」
 「応急手当を試みたことにより、結果的に救命できなかったとしても法的な責任を問われた事例はこれまでにありません。(ただし、日本にはこれを定めた法律は無い)」
 と、教わりました。

 法的な義務は無くても、処置法を知っていなくても、困っている人がいたら自分に出来る限りのことは手をさしのべたいし
 自分の身内が他人に処置していただいて、結果的に命を失ったとしても善意で処置に当たってくれた方を責めるような人間にはなりたくないですね。
 どちらもあたりまえだと、みんなが思えるような世の中であってほしいなと思いました。

         1118no2.jpg
             ↑講習のテキストと救命技能認定証。
 ただし、認定証の期限は3年間。めったに実践することが無いですから
 そのくらいの期限を設けて、新たに講習を受けなくては忘れてしまうんでしょうね~。
 忘れてしまう自信はあるので、自主的に時々テキストで復習しなきゃな・・・と、心に誓ったワタシでした。

 
 
考えた事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2008/11/18 14:18
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