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こどもとペット。

 こどもとペット(犬、にかかわらずいろんな動物を含めて)の関係を何度も考えます。
 (仕事中や家事をしている間、手は動いていても頭では考え事していることが多い私・・・。)
 こどもにとってのペットは、一緒に暮らすことによって得るものがとても多いと思う。
 特にうちのように一人っ子は、毎日お世話をしたり自分より小さいものにやさしくすることを
 ピケボンに教えられている。


     musumetopikebon.jpg
 ヒーター前でねっころがってマンガを読む娘の上に集まるピケボン。
 マンガ読みながら、ピケボンをなでなでするのが娘にとっての「至福のとき」らしい。


 でも、ペット側からのこどもってどうなのかなあ・・・
  


 相当怖い存在じゃないかなってやっぱり思います。
 とつぜん動き出すし、とつぜん奇声上げるし、時には乱暴に扱われるかもしれないし。
 
 お散歩してると小さいお子さんは「ワンワン~」って寄ってきたりします。
 小さい子ちゃんにも(望むなら)ワンコと触れ合ってほしいし、幸いピケは人が好きだから触られても平気なので
 手を押さえて(爪が小さい子ちゃんのお顔や手を傷つけないように)触らせてあげる。
 その時たいていのお母さんは「やさしくねー」って、いつでも自分のお子さんの動きを制止できるところにいてくださる。
 これがお互い安心できる距離間だと、私は思ってます。
 お子さんは満足、ピケは「いい子だったね」と褒められる。これでいいのだー。じゃないかなあ?

 でも、いやな思いをしたこともやっぱりあります。

 いきなりピケボンに砂をかけられたり・・・(これは年齢的にもこどもが自分で気をつけられるものではなく、親御さんにちゃんと自分のお子さんを見ていて欲しかった)

 「ワンちゃんー!」って走ってきて、ピケボンが振り向いたらビックリして転んだ女の子。
 「まあ!大丈夫!」とあわてたお母さんがピケボンをにらんでいったり・・・
 
 「ペット」、というより完全に「家族」なんですよー。
 あなた方のお子さんと同じくらい大切なんですよー。
 声を大にして言いたい。
 でも「モンスター・ペアレンツ」ならぬ「モンスター・オーナー?」にならぬよう気をつけよう。
 ・・・同時に娘にも、親としてしっかり教えていきたいと、思います!

    んなこと言ってるそばから娘がピケにいたずら↓
   musumetopikebon2.jpg
   題名「ナイチンゲール」・・・らしい。
考えた事 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2008/02/19 09:40
コメント
土曜日は
土曜日は遊んでいただきありがとうございました!
また美味しいケーキをいただいていたのに、帰り際にお礼も言わずに失礼して申し訳なかったです。
さてシャマルも今のところみなさんに愛され、道ゆく人にも可愛がっていただいております。「触ってもいいですか?」とかよく聞かれます。
でも中には明らかに犬の苦手な人や子供がいるものも事実。こちらの都合だけで散歩はできませんね。そんな時はやはりリードを短く持って、できるだけ距離を置くようにしてます。こちらもいろいろと社会適応を実践してます。
ピケちゃん、なされるがままで可愛い~!!
Shamal家さんへ。
 こちらこそ食べていただいてありがとうございます!娘も皆さんに食べていただけて大満足。本当にありがたいことです。
 土曜日はシャマル君のお顔をまじまじと見てました。(シャマルはなんだコイツーって思ってたかも・・・)あまりに人の良さそうな顔でかわいいなーって。キョトンとしたまん丸お目目は本当に愛らしい。長ーい足におっとり顔。いいですね。私の理想です。今度は抱っこしちゃおっと♪

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